炭を焼く。 伝統が伝統をつなぐ。

 

「伝統工芸木炭生産技術保存会」は、美術工芸品に用いられる木炭を製作する技術を保存する目的で、平成25年に結成された団体です。

岡山県の山間地域、豊かな自然に囲まれた場所を中心とし、脈々と続く伝統に思いを馳せながら、昔からの伝統技術で良質な木炭を製造しています。

平成26年には、文部科学大臣により、国の選定保存技術として団体認定されました。

 

現在、森林資源を活用した伝統工芸に使用する用具(木、木炭、木灰、道具など)のご要望がありましたら、ご相談を受け付けております。お問い合わせページより、お気軽にお尋ねください。